無料v1.1.0iOS

SCK

Science Custom Keyboard

化学式、数式、物理記号を直接入力

iOS のカスタムキーボード拡張として動作。標準キーボードでは入力できない
科学・数学系の特殊文字を、メモ、メッセージ、ブラウザなど
任意のアプリのテキスト入力欄で使用できます。

App Storeでダウンロード
iOS 17.5 以降iPhone / iPad 対応無料オフライン動作フルアクセス不要

5つのモード

目的に応じてモードを切り替え。あらゆる理系テキスト入力に対応。

Default

通常のアルファベット・数字・基本演算子

Superscript

べき乗や指数表記用の上付き文字

Subscript

化学式や数列添え字用の下付き文字

Greek

物理・数学で頻出のギリシャ文字(24文字)

Math

70種類以上の数学記号


使用例

特殊文字を組み合わせて、そのまま貼り付けられるテキストを作成。

化学式H₂O

水の化学式

数式x²+y²

二乗和

積分記法∫f(x)dx

積分記号

全称量化∀x ∈ ℝ

全称量化子

物理の基本式E = mc²

質量とエネルギーの等価性

波動の公式λ = v/f

波長・速度・振動数の関係


UX機能

細部まで配慮した、快適なテキスト入力体験。

  • 括弧ペア自動補完

    ( ) { } [ ] の3種類は全モードで使えます。数式モードでは、これに加えて絶対値の | | も使えます。どれも、入力するとカーソルが内側に移動します。

  • カーソル移動

    ツールバーの左右ボタンで正確にカーソルを移動できます。

  • 長押し削除

    削除ボタンを長押しすることで連続削除が可能です。


インストール手順

4ステップで設定完了。設定後はどのアプリでも使えます。

  1. アプリをダウンロード

    App Store から「Science Custom Keyboard」をダウンロードします。

    App Storeでダウンロード
  2. アプリを起動して内容を確認

    アプリを開くと、キーボードを有効にするまでのセットアップ手順を実際の画面に沿って案内します。モード切り替えや括弧の自動入力などキーボードの使い方と、記号一覧もアプリ内で確認できます。

  3. キーボードを追加

    設定 → 一般 → キーボード → キーボード → 新しいキーボードを追加… → SCK を選択します。

  4. キーボードを切り替えて使用

    テキスト入力時に地球儀ボタン(🌐)を長押しして「SCK」を選択します。


よくある質問

SCK についてよく寄せられる質問をまとめました。

Q. フルアクセスの許可は必要ですか?
不要です。SCK はフルアクセスなしで動作します。入力した文字はデバイス外に送信されません(App Store 申告でもデータ収集なし)。
Q. パスワード入力欄でも使えますか?
iOS の仕様上、パスワード欄ではカスタムキーボードは使用できません。パスワード入力時は自動的に標準キーボードに切り替わります。
Q. 日本語キーボードと同時に使えますか?
はい。地球儀ボタン(🌐)を長押しすることで、日本語キーボードなど他のキーボードといつでも切り替えられます。
Q. オフラインでも使えますか?
はい。ネットワーク接続は不要です。機内モードでも動作します。

動作環境

シンプルで軽量。ネット接続不要で動作します。

OSiOS 17.5 以上
デバイスiPhone / iPad(iPad では横向き表示にも対応)
料金無料(アプリ内課金なし)
ネットワーク不要(オフライン動作)

リリースノート

数式モードの拡充

  • 絶対値の入力に対応しました 数式モードに「| |」キーが追加されました。タップすると縦棒のペアが入力され、カーソルが自動的に縦棒の間へ移動するため、そのまま続けて中身を入力できます。
  • キーの並びを整理しました キーが画面の横にはみ出す原因となっていた「±」ボタンを演算子の段から取り除き、すべてのキーが画面内に収まるようにしました。

横向き画面への対応

  • iPhone / iPad を横向きにしてもキーボードが崩れなくなりました これまで横画面では縦画面向けの寸法のまま表示されており、レイアウトが崩れることがありました。画面サイズに比例した寸法で描画するように見直し、縦・横どちらの向きでも正しく表示されます。
  • 数式モードで押しても反応しないキーがあった問題を修正しました あわせて、キーの段が画面からはみ出す問題も修正しています。

アプリ本体の刷新

  • キーボードの有効化手順がわかりやすくなりました キーボードの設定方法を案内するアプリ本体の画面とチュートリアルを全面的に作り直しました。はじめてお使いの方でも迷わずセットアップできます。
  • セットアップ手順をわかりやすくしました 「設定を開く」ボタンで設定アプリを開き、そこから「一般」→「キーボード」でSCKを有効化するまでの手順を、実際の画面に沿って1つずつ順番に案内するようにしました。
  • キーボード自体の使い方も確認できるようになりました 5つのモードの切り替え・大文字小文字の切り替え・括弧の自動ペア入力・長押し削除・カーソル移動の説明を「使い方」タブに追加しました。
  • 記号一覧を実際のキーボードと完全に一致させました キーボードで入力できない記号の掲載をやめ、これまで載っていなかった記号(< > ≤ ≥、数の集合 ℕ ℤ ℚ ℝ ℂ、絶対値に使う演算子ほか)を追加しました。
  • 文字サイズ設定に対応しました iOSの「文字サイズ」設定に合わせて、記号一覧の記号と使用例が拡大表示されるようになりました。
  • ホーム画面のアプリ名が「SCK」になりました これまでの「ScienceCustomKeyboard」から、設定アプリのキーボード一覧と同じ「SCK」表記に統一されます。

操作性の向上

  • 改行キーを大きくしました 押しやすくなり、文の入力がスムーズになります。
  • スペースキーを大きくしました 隣のキーを誤って押してしまうことが減ります。あわせてキー同士の間隔も調整し、全体的に狙ったキーを押しやすくなりました。
  • キーボードモードの切り替え方式を変更しました 切り替えボタンをタップするとモードの一覧がポップアップ表示され、その中から選ぶ方式になりました。切り替え先をひと目で確認してから選べます。

不具合の修正

  • 数学記号モードで数字を入力すると「nope」と入力される問題を修正しました 数字キーが内部の文字対応表に登録されていなかったことが原因でした。0〜9 が正しく入力されるようになります。

操作性の向上

  • キーの反応する範囲を改善しました ボタンの当たり判定が見た目とずれており、押したつもりが反応しないことがありました。見た目どおりの範囲で反応するようになり、余白の取り方も調整しています。
  • キーボードモードの切り替えUIを刷新しました モード切り替えを、選択中のモードがひと目でわかるタブ形式に変更しました。
  • モード切り替え時のラグを解消しました 切り替えのたびにキーボード全体を作り直していたため、一瞬固まることがありました。描画の仕組みを見直し、瞬時に切り替わるようになりました。
  • Science Custom Keyboard 最初のリリースです 標準キーボードでは入力しづらい数式・化学式向けの特殊文字を、メモ・メッセージ・ブラウザなど任意のアプリのテキスト入力欄で直接入力できるカスタムキーボードです。
  • 用途に応じて切り替えられるキーボードモード 英字・数字・演算子に加えて、上付き文字(指数など)・下付き文字(化学式など)・ギリシャ文字・数学記号を切り替えて入力できます。

お問い合わせ

ご不明な点やバグ・要望などがありましたら、
下記の連絡先よりお気軽にどうぞ。

[email protected]